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いじめ構造変革プラットフォーム定例会(第2回)@オンライン: 「いじめ観」を問い直す~いじめ模擬調停から学ぶ多様な立場からの違い

Description
いじめ構造変革プラットフォーム定例会(第2回)@オンライン:
「いじめ観」を問い直す~いじめ模擬調停から学ぶ多様な立場からの違い~

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 私たち「いじめ構造変革プラットフォーム(Platform of Ijime-Structure Transformation.通称:PIT)」(共同発起人:谷山 大三郎 / 竹之下 倫志)は、いじめを生み、解決を困難にする組織の仕組みや慣習・空気、個人/組織間の関係性等の「いじめ問題を取り巻く構造」を問題と捉え、変革を目指す任意団体です。いじめ構造を多様な立場の人と繋がり、対話する中で共に理解していく為の定例会を開催しています。(第1回⇒こちら

 第二回となる今回は、「いじめ観(いじめに対する捉え方)」の違いにフォーカスします。いじめ、というものをどう捉えているか、はそれぞれの立場によって多様な違いがあります。その違いが、いじめ問題を解決していく上での一つの障壁になっているかもしれない、と私たちは考えています。今回は、弁護士・特定非営利活動法人ストップいじめ!ナビ理事の真下麻里子さんをお招きし、模擬調停を通じて、それぞれの体験や立場からくる違いを体感しながら、その背景を共に考えるワークショップを開催いたします。今回は、多様な立場の方が本音で深く話せる様、少人数での開催といたします。皆様のご参加をお待ちしています。

 
※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、オンライン会議ツールであるZoomを用いて開催いたします。
※参加定員を12名とさせて頂いております。応募者多数の場合は抽選とさせて頂き、後日同内容の会を別途開催させて頂きます予定です。

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この会で得られること:
・調停の現場をワークを通じて疑似体験することができる
・自分、また他の立場の方の「いじめ観」、いじめと法の関わりを改めて
 考えるきっかけを得る
・個々のいじめ観に至る背景を皆と本音を通じて考えることで、多様な違いと
 そこへの対応方法を考えるきっかけを得る
・いじめに関わる多様な立場の人とつながることができる
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講師:
 真下 麻里子(ましも・まりこ)氏

【プロフィール】
早稲田大学教育学部理学科を卒業し、中学高校の数学の教員免許を持つ弁護士。宮本国際法律事務所に所属し、NPO法人ストップいじめ!ナビの理事を務めている。全国の学校で、オリジナルのいじめ予防授業や講演活動を実施するほか、学校運営におけるリスク管理の観点から教職員研修の講師も務めている。2017年1月にはTEDxHimi 2017に登壇。そのトーク「いじめを語る上で大人が向き合うべき大切なこと」は現在YouTubeにて公開中。著書に「教師もできるいじめ予防授業」(教育開発研究所)、共著に「ブラック校則」(東洋館)「スクールロイヤーにできること」(日本評論社)がある。
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開催概要
*<オンライン開催のお知らせ> 
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、オンライン会議ツールであるZoomを用いて開催いたします。


日時 :6月14日(日曜日)13:00〜17:00 *開場12:50
会場 :オンライン会議ツールZoomを用いて実施
参加費:無料
定員 :12名(申し込み多数の場合、抽選)

進行 :※6/1現在(変更の可能性がございます)

12:50~    開場
13:00~13:15  開会の挨拶、講師紹介
13:15~13:40  全体講義・ワークの説明
13:40~15:40  模擬調停ワーク
15:40~15:45  休憩
15:45~16:40  全体討議/質疑応答
16:40~16:55  講師より
16:55~17:00  閉会の挨拶

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<申込にあたっての留意点>

※ワークの性質上、PCで資料確認、もしくは印刷した手元資料を見ながら、
 Zoom参加というシーンがございます。Zoomアカウント・Zoomの起動と
 合わせて資料確認が出来るPC環境又は事前の資料印刷(数枚程度)が
 必要となります。予めご留意ください。

※模擬調停にあたって、事前に担当の役割の割り当てがございます。
 事務局で割り振りの上、前日にご案内をお送りさせていただきますので、
 ご予定に変更等ございましたら、それまでにご連絡を頂戴できますよう、
 何卒宜しくお願い致します。

※応募者多数となった場合は、抽選の上、お申込みされた皆様に6/11までにご連絡を
 させていただきます。ご参加いただく皆様につきましてはご案内とは別途前日に、
 ご記載いただきましたメールアドレスに当日使用いたしますZoomや資料の送付を
 させていただきます。ご確認の程宜しくお願い致します。
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主催団体
PIT:いじめ構造変革プラットフォーム

いじめ構造変革プラットフォーム(Platform of Ijime-Structure Transformation)は、
いじめ問題の本質的な解決を目標に、本課題に関心を持つ皆が団体や立場を越え、
同じ「いじめ問題解消」「いじめ構造変革」を目指す同志として、知見の共有をし合い、
相互の立場を理解し、互助の関係性を築くことができる環境の実現を目指す団体です。


<発起人>
谷山 大三郎
 ストップイットジャパン株式会社代表取締役 /
 千葉大学教育学部附属教員養成開発センター特別研究員 /
 一般社団法人てとり代表理事 / NPO法人企業教育研究会理事

竹之下 倫志
 一般社団法人HALOMY 理事/任意団体IKIGAI代表

<団体Web>
Note:https://note.com/ijime_structure/n/ne06d9a5362be

<設立の想い>
私たちはこれまで教育関係者として、また事業者として、いじめ問題解決に取り組む様々な立場の方と連携し、尽力してまいりました。活動を続ける中で、同じ想いを持ち、必死に活動されている多くの方々と出会ってきました。そこで感じたのは、個々人、団体の置かれている状況の難しさや厳しさ、苦悩でした。本活動を通じて、いじめ問題解決に取り組む個人や団体、当事者が集い、知見の共有をし合い、相互の立場を理解し、互助の関係性を築くことができる場を生み出し、皆がいじめをなくす為に継続的に活動を続けていくことができる土壌をつくっていきます。

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■問い合わせ先
 いじめ構造変革プラットフォーム事務局連絡先:info@ijime-platform.com
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Sun Jun 14, 2020
1:00 PM - 5:00 PM JST
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いじめ構造変革プラットフォーム(PIT)
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